楽に立ち上がれない!?高さに注意

座面が低いことで起こるデメリット

自宅でくつろぐ時に使用するソファーは形状や高さなど、さまざまな種類の物が販売されています。いくつかあるソファーの中でも需要が増加傾向にあるのがローソファーです。ローソファーとは文字通り支える脚が短く座面が床に近い形状をしたソファーのことを言います。低いことで足を伸ばせる、部屋を広く見せられるなどメリットがある反面、肉体への負担が大きいのがこのタイプのデメリットの一つです。地面に近いポジションのローソファーは通常の椅子よりも立ち上がる時に膝や腰に負担が掛かってしまいます。長時間座りっぱなしで立つのはトイレ程度という生活であれば問題ありませんが、物を運んだり頻繁に立居を繰り返す人は気を付けなくてはいけません。

膝や腰への負担を減らすローソファーの選び方

前述したように、ローソファーには立居をする度に膝や腰に負担が掛かってしまうというデメリットがあります。この問題を解決するために重要となるソファー選びのポイントが高さとオプションです。立ち上がる時の負担は座る位置が高くなるほど軽くなる傾向にあります。そのため、購入する時はできるだけ座面が高い物を選ぶのがコツです。ただし、あまりに高過ぎるとローソファーではなくなってしまうので、実際に座ってくつろげるかを確かめておかなくてはいけません。ローソファーの中には、左右に肘置きが付いているタイプも多くあります。肘置きは座る時の姿勢を楽にしてくれるのはもちろん、立居をする時の支えとしても活用できるのが特徴です。購入する時は肘置きの有無も大事なポイントになります。